GR8ESTな201∞年におもうこと

なかなかブログは書かないのですが

今の自分の気持ちを忘れたくなくて

久しぶりに、書きます。(前回は蜘蛛女のキスの時っ!)

ただそれだけです。とりとめもない、

いち大倉担のつぶやきです。長文です。

 

 

 

4月から

本当に本当に、eighterとして

色んなことがあった。

 

その全てを消化しきれないまま

さらに色んなことがあって。

 

大好きなエイトの環境が激変している中で、

大好きなエイトに会えない日々。

エイトを観られない時期もあったし

当たり前のように車の中にかけていたエイトの曲を、ラジオに変えていた時期もあった。

 

振り返ればたったの5ヶ月ほどなのに

とんでもなく時間が経過した気がする。

浦島太郎気分。ものすごく年齢を重ねてしまったような体感がある。

 

長い長い長い時間に感じられた。

 

だけど、その長い長い長い時間の中で、

たしかに私の心に積み上げられてきたものがある。

 

それは、言うなれば

 

大倉忠義という人への、

人間的な信頼。

 

言葉にすると薄っぺらいけど、

たぶんそういうこと。

 

 

 

9/8土曜日

私にも、ようやくGR8ESTライブに参戦できる日がやってきた。

 

この長い長い長い会えない期間に

泣いて、泣いて、泣いて

 

色んな感情の波に襲われて。

 

ようやく会えた関ジャニ∞

大好きな大倉くん。

 

大倉くん、

 

あなたは、4月14日(すばるくん脱退会見の前日らというか、日付は4/15に変わっていたね)

のラジオ

大倉くんと高橋くんで

 

声をつまらせて、涙声で

私たちに語りかけて

『LIFE~目の前の向こうへ~』をかけてくれましたね。

 

既にネット記事で、渋谷すばる脱退か、という記事が出ていて、eighterの胸が、ざわついていた夜でした。

 

泣いていることが分かる大倉くんの声から

きっと明日、何かがあるんだなと、

私の心によぎりました。

 

あの時のあなたは

既に色んな事を抱えていて

そんな状況で、生放送のラジオをいつも通りにこなしてくれましたね。ありがとう。

 

大倉くん。あなたも悲しいのに、悲しいって言えなくて、伝えられなくて、

辛かったよね。

 

明日、皆ががっかりする知らせをしなければならない、会見をしたら本当になる、

色んな感情があったことでしょう。

 

翌日の会見では

ふてくされた、と多々表現されていましたが

 

私はあなたの表情と、言葉に

本当に助けられました。

私も同じ気持ちだったから。

 

それからも、毎週、避けて通れない

ラジオ生放送。

 

言えること、言えないこと

言いたいこと、言えないこと

 

この時点では、ヤスくんのことも

まだ未公表でしたね。

 

言葉を選びながら、可能な限り

私たちに伝えてくれましたね。

本当にありがとう。

関ジャニ∞のメンバーとして、

1人の男として、

精一杯伝えようとしてくれる事がわかりました。

 

会見の後に、生放送でグループの事を話せる仕事があるのは大倉くんだけで。

 

毎週のラジオで聴ける大倉くんの言葉、思いに、本当に助けられました。

 

何もわからないまま、

渋谷すばる脱退という現実を突きつけられた私たちは

大倉くんの言葉をすがるように求めていた気がします。

 

ラジオは

 

大倉くんと高橋くん、てゆう番組なのに

ずっと聞き役に回り、

優しく話を引き出してくれた高橋優くんにも

ありがとうと毎週思いました。時間を下さったスタッフの方も。

だって、eighterだけじゃなくて、高橋優くんのファンの方も沢山聴く番組の中で

 

かなりの時間を関ジャニ∞の話にさいてくださったのだから。

 

これって当たり前じゃないよね。

大倉くん1人の番組じゃないんだもの。

 

優くんが目の前で聴いてくれるから

大倉くんも話せた部分もかなりあると思う。

ありがとうございました。

 

 

ヤスくんの事が公表された後に

大倉くんはレンジャー日記で

ずっとそばでヤスくんを見てきたこと、

骨折の原因となった4月に倒れた時に

 

いつもつるんでいる友達たちがかけつけて、「どうにか助けようとした」と書いていましたね。そして緊急事態の時に、人間性が出る、という事も。それは、ヤスくんもおなじようなことを書いていて。

 

人間関係は淘汰されていく、とか

 

本当の仲間の大切さ、って。

 

私たちがヤスくんの事を知る前、

ラジオ大倉くんと高橋くんの放送中に

 

ヤスくんから大倉くんに、

2回も電話がかかってきたことがありました。

「ヤスやわ~(笑)またかかってきた~ちょっと今仕事中~」

 

なんて2回目には話してから切ったりして。

 

生放送だし、毎週土曜日のこの時間は仕事だって分かってるはずなのに

なんで?

 

しかも大倉くんもなんで出ますの?

 

とその時は思いましたが

 

きっと、ヤスくんに何かあったら大倉くんが「俺に電話するように」とでも言ってたのかな、

それぐらいの距離感でずっとヤスくんを支えてたであろうことが

 

後から感じられました。(私の勝手な妄想)

 

ヤスくんは決して大丈夫とは言えない、本当は休んでほしい、

 

動けない分、俺動く。

踊れない分、俺踊る。

 

そう言ったあなたは

どの会場のレポをみても、

ヤスくんにぴったりくっついて退場したり

 

つい先日は、頑張りすぎてしまった村上くんまでも、がっしり肩で支えて冷静に舞台裏に送り届けていましたね。 

 

優しくて、頼もしい末っ子です。

 

こうして、私たちが見ているのは

彼らの本当に一部分でしかないんだと

 

改めて思うことが沢山ありました。

 

つい、全てを見ているような気になって

知っているような錯覚に陥ってしまうけれど

 

私たちの見えないところではもっともっと色んな事が起こっていて

それらを乗り越え、

1つ1つ積み重ねてきた姿を、

私たちはみせてもらっているんだな、と。

 

真実は、いつだって分からない。

知る由もない。

 

だけど1つわかったことは、

彼らは大切な事は絶対に、自分達の口から、自分達の言葉で、伝えてくれるのだと言うこと。

 

そして、私たちが聞きたいなと思っているような事を、大倉くんは、

話してくれると言うこと。

 

だから私は、その、彼らからの言葉だけを信じて、これからも応援して行こうと思った。

 

大倉くん個人に関しても、

大倉くんの言葉だけを、信じるね。

これは、

今まで沢山の言葉をくれて、態度で示してくれたあなたへの

 

信頼です。

 

彼らからの言葉にないものは、

私には知る必要のない事なのだから。ね。

 

そして願いは、

大倉くんがこれからも

関ジャニ∞大倉忠義として輝き続けて欲しい。もちろん健康第一でね。

 

色んな事があり

私はほんの少しだけ

強くなりました!

 

大倉くんへの好きの気持ちは

何百倍にも膨れ上がり

収まりがつきません!

 

むっむちの二の腕に

いっぱい食べる食いしん坊なところ

低音ボイス、歌がうまいところ、

ドラムを一心不乱に叩く姿

なめらかでしなやかなダンス

とびっきりの笑顔に

たまに見せるとびっきりセクシーな視線…

とりあえず文句なしにかっこいい!

 

書いたらキリが無いくらい大好きなところが沢山あるけれどそれはまた、別の機会にするとして。。。

 

ほんっとどこまでも、

 

GR8ESTなyearだぜ(笑)!!!

 

ライブ GR8ESTが最後まで無事に終わることを心から祈りつつ、

長い文章をおわります。

 

(もしここまで読んでくださった方が万が一にもいたとしたら、お付き合いありがとうございました。)

 

 

 

蜘蛛女のキス 2017.6.2 いよいよ

ここから書くことは、

ネタバレ含みます。

そして前にも書いたように、原作を見ずに観劇しているため、解釈も私の勝手な素人解釈である事をお断り致します。

 

 

 

幕が上がった。

とは言っても会場内の照明が全ておち、

 

真っ暗闇の中、渡辺いっけいさん演じるモリーナが、映画を語る声だけがしばし聴こえていた。

 

監獄の中はこんなにも暗いのか。

そんな気持ちになり、すぐに私の身体は

大倉くん演じるヴァレンティンと、いっけいさん演じるモリーナのいる世界に飛んだ。

 

ヴァレンティン、モリーナのビジュアルは

テレビのワイドショーで見ていたけれど、

いざこの目でみると

 

想像よりすごかった。

 

大倉くん…

おヒゲも、ボサボサな頭も

素敵…(盲目)

私の好きなビジュアル過ぎて…

 

そして終始イライラして、焦りを感じて

眉間にシワを寄せるその顔が

とても生々しく男らしくて

意識が飛びそうに(笑)

 

裸足だし、胸ははだけているし

デニムだし(途中パンイチだし)

ただただ最高過ぎた。

 

いっけいさんはコテコテの女装で

メイクもこってり

 

だけど照明が着いてからのセリフ量ったら…

ずっとモリーナは映画の話、

ヴァレンティンは最初は聞いたりするシーンが多かったから

 

とにかくすごかった。

黒豹女の映画の話。

 

私の個人的萌えシーンは

ただ大倉くんがこちらに足を向けてベッドに寝る姿(右手を頭の下に)

 

イラついている表情

 

途中の腹痛に悶える表情と姿

(腸閉塞の時あのくらい痛かったかな、かわいそうに、などと一瞬よぎってしまうわたし)

 

たまにいっけいさんのアドリブ?私達もクスリと笑ってしまうようなセリフや場面で

突如現れるいつもの大倉くんのあの素の笑顔と声

 

歯磨きしてグチュグチュペー(笑)するところ

 

激しく怒るところ

 

手を握ってて、って弱々しい姿で言うところ(その時の顔)

 

いまキスして欲しい?って最上な男前低音ボイスで言うところ

 

もちろん、

足だけ見えてベッドのきしむ音だけ聞こえて

大倉くんが漏らすセクシーボイス

(だいぶ、オブラート)

 

サンドイッチを作る姿

(特にパンにバターを塗る塗り方)

 

怒りと不安と焦り→病に弱り果てる→だんだん心を開く→優しさに目覚める→恐らく死ぬと分かっていても、自分の信念に燃え、一寸先の少しの光に目を輝かせ語る姿

 

大倉くんの一挙手一投足に全神経を傾けてみていたら

 

最後はほとんど泣いていた

 

なるべく鼻をすすらないようにしたかったが、ティッシュを出す音よりはマシかと

鼻もすすらざるをえなかった。

 

でも私以外にも鼻をすする方がたくさんいた。

 

ヴァレンティンを守りたいモリーナの、

 

モリーナが自分を傷つけず生きていく希望を胸に目を輝かせるヴァレンティンの、

 

儚くて、辛いけれど、

お互いを思う温かなやり取りに

 

辛くて辛くて、泣いた。

 

お互いがどうなっているか、

最後の最後に語り合う、

一番イキイキしている目がキラキラしているやり取りが、

 

モリーナとヴァレンティンが初めて笑いながら目を見つめて映画以外の話をしている姿が

 

一番悲しかった。声を出して泣きたかった。

 

いつのまにか、

私はモリーナに感情移入していて

 

今まで自分を全否定していきてきたモリーナが

 

自分の生きた証として

自分がヴァレンティンを愛した証として

 

信念を貫くいじらしさみたいなものに涙がポロポロ。いじらしさと言ったらすごく軽くなってしまう

 

彼女の(あ、もう気持ち的にモリーナのことを彼女、と称してしまう)

 

モリーナの、「命のともしび」とでも言えるだろうか。

 

そう、モリーナの命のともしび

ヴァレンティンの命のともしび

 

それが暗く冷たく悲しい監獄の中で

もっとも光ったその時に

 

モリーナのお迎えが来たところでドアが開き

別れの時がやってきた

 

終演した。

 

 

 

 

悲しい!悲しすぎるけどなぜか

少し心が温かい。

 

それだから余計に悲しい。

 

泣きすぎて眉間が痛い。

 

頭も痛い。

 

カーテンコールで大倉くんといっけいさんが出てきたら

全員がスタンディングオベーション

 

わたしも精一杯手を叩いた。泣きながら。

 

カーテンコールからはけるとき、

監獄の扉を通るんだけど

スキップのような軽い足取りが可愛い大倉くん。

 

拍手が鳴り止まず、また出てきてくれた時の去り際に、

木箱に足をぶつけちゃって

 

あ痛ぇ💚みたいになったので

かわいくて観客みんなみんなくすくす笑う。

 

最後はけ際、

ドアから顔だして、

 

アイドル大倉忠義スマイル!でお手振り!

 

ありがとう大倉くん!!!!!!

 

そう叫びたかった。

 

素敵なお芝居を観られた、

満たされた気持ちで涙をぬぐい

 

頂いたキラキラアイドルスマイルを大切に胸にしまい、

私は深呼吸して席を後にした。

蜘蛛女のキス 2017.6.2 開演前

いつも昼公演ばかりなので、

素敵な看板に光や映り込みがあるのは残念だが、自分が観劇する日に、自分のスマホで撮れる瞬間は

 

いつも嬉しい。

 

f:id:fujipy808:20170605073757j:image

 

列が進んだら、入口横の場所も撮影。

 

f:id:fujipy808:20170605073838j:image

 

いよいよだ。わたしの胸は高鳴る。

この気持ちを言葉に出して鎮めたいけれど、

なにせ1人だ(笑)ぐっとこらえた。

 

パンフレットとグッズを買い、早めに着席。

 

1階後方席だったので、会場全体が見回せて、

幕に一番近い扉から、

開演前に客席を何度も除く演出家の鈴木裕美さんの姿見られた。

 

おそらくご来賓が無事に着席されているのかを確認されていたようだった。

 

ああ、鈴木裕美さん…

その目で、わたしの大好きな大倉くんを、

 

見た目から中身まできっと見透かされているであろう鈴木裕美さん。

苦しむ姿も、演じる姿も、

時に無邪気に笑う姿も、

全てを見て受け入れて、稽古をつけた方を生で見られるなんて、こんなに嬉しいことはない。

 

落ち着かないわたしは、

ずっと鈴木裕美さんを見つめていた(笑)

 

なぜかとても、落ち着いた。

 

そして、気持ちも引き締まった。

 

無駄な緊張感は緩んで、

 

素敵なワクワク感に変わった。

 

 

蜘蛛女のキス(2017.6.2) 観劇前までのこと

2017.6.2

 

蜘蛛女のキス 観劇

 

たぶん今回限りしか観られないから

忘れたくなくて

書き留めておく事にした。

 

まずは、観劇前までのこと。

 

私は大倉忠義くんが好きだ。

好きになってからの年数こそ少ないが。

 

そんな大倉くんの顔つきが変わったと気づいたのは、

2016年秋くらいだったかな。

 

きっと、この舞台のお話がこの頃に来てたのかな、

なんて勝手な想像だが思っている。

 

何かを変えなければならないと彼が思い、

本当に何かが変わったのではないかと

後になってから考えるようになった。

 

生半可な気持ちでは立ち向かえない

難しいストーリー、難しい役。

渡辺いっけいさんと2人きりのストレートプレイ。

 

この仕事を受けるために、

彼が捨てたものもあると思っている。

 

本当に、私の勝手な想像。

 

でも、とにかく顔つきが変わり、目に力が戻って。

(ごめんなさい、2016夏のリサイタルの時に

大倉くんは何を見つめているのか、どこを見つめているのか、何となく分からなかったから。)

 

大好きなお顔が、さらに素敵になった。

 

良いお仕事もらって

顔つきが変わる

 

「役(与えられるもの)が人を作る」とは、私たち一般人にも当てはまる事で

 

そんな自担をみて幸せだった。

 

きっと、俳優 大倉忠義の歴史において、

大事な1ページになる事は間違いないと思った。

 

原作は、読まなかった。読んだ方が良いと言う方もいる。

私の場合、格好つけて言うなれば、いつも、読まずに行く。読んでしまうと、

 

耳が、心が、頭が、知ったかぶりをしてしまい

 

聞いたことあるセリフを流してしまったり

 

セリフの1字1句、

表情、全てをきちんと観られなくなるから。

 

実際は、読もうとしても

時間的にも精神的にも余裕がないからなんだけど(笑)

 

だから、セリフも表情も、音も何もかも

 

一字一句漏らさずに大倉くんといっけいさんから吸収して観劇するって決めていた。

 

つづく